Amikus Labo

作品詳細



蒼の怪人(あおのかいじん) 本作はテキストノベルです。 (2005.01.01発行)

 

西暦200○年10月某日、最大の危機が某所を襲った。
過去最大勢力の台風によってとあるウィルス研究所の建屋が崩壊、保管していたウィルスの入ったビンの棚が倒れた。
それに伴ってビンが割れ、ウィルスは雨と風にさらされて発酵、もっとも強力な『ラッキース○ベウィルス』として生まれ変わった。
ウィルスは台風に乗ってそのまま首都圏に上陸、全域にばら撒かれた。
対策本部はコレを知って慌てて『蒼の怪人警報』を促したものの、既に一部が感染した後だった。
このままでは新たな被害者が続出してしまうことは必至だった。
そう、女の子に見境なくぶつかって路上プレイをする不届きな輩が現れた。
 
その頃…。
とある会社を辞めたOL『明日葉』と入れ替わりに入った新人OL『加羅莉』と『綺羅莉』。 
二人は社内のマスコットガール的存在として忙しい毎日を送っていた。 
ある日、加羅莉は社長から『もう一度、明日葉に出てもらうように説得してくれないか。』と頼まれる。 
加羅莉は休みをもらって明日葉の家に向かった。 
優しく出迎えてくれた明日葉だったが肝心の話になった途端、『もう、あそこには戻りたくない。』と 涙ぐんでいた。 
明日葉の体験談を長々と聞かされ思い悩む加羅莉。 
帰り道に偶然であった綺羅莉とネットカフェで長々と話し込む。 
だが、ネットカフェを出た加羅莉は謎の蒼い怪人にぶつかり襲われてしまう。 
綺羅莉は助け出そうと手を尽くすが逆に怪人の餌食にされてしまう。 
最後に二人が見たモノは…。 
 

 
OLが化け物に襲われるという現実ではありえないシチュエーションを加羅莉と綺羅莉それぞれの視点で送ります。  
1人称なので揉まれたり、挿入されたりした時の感触とかを生々しく表現しています。 
明日葉の体験談とか二人のたわいも無いおしゃべりとか意外な結末とかも付いてお話としても十分楽しめます。
 
出演
加羅莉(からり):ショートカットのOL。ユニットのリーダー。ぼうっとするところがあるが、ポジティブな性格の為かあまりめげない。
綺羅莉(きらり):ロングヘアーのOL。加羅莉とユニットで活躍。いつかはリーダーになってやろうという野心家。
明日葉(あすは):ロングヘアーで大きな瞳のOL。先代のイメージガール。真面目で評判も良かったが一身上の都合により退職。
蒼の怪人(あおのかいじん):体を蒼いモノで覆われた生命体。オスらしく、股間から青いチンポが生えている。先端だけは真っ赤。
 
以下の視点による1人称小説です。
加羅莉SIDE
綺羅莉SIDE
 


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